◆超有名企業しか、思ったような理系学生を採用できない厳しい現実
優良企業なのに、上場しているのに、地方のメーカーだからなのか?
「理系学生の確保が困難であり、この問題解決が会社にとっての死活問題」となっています。
➡ 会社にとっての死活問題である「人材確保」の解明や対策は待ったなしの状況です
◆定性調査職人の集合体SARだからできる調査
理系学生の確保の難しさ、採用に苦戦している企業の悩みを、理系の就職や転職に精通したインタビュアーが課題の明確化と深掘りを行います。
■主な悩みや課題(候補)
地方のメーカーに就職したい学生は少ない
内定辞退者が多い
理系の学生に『自社 X社』が知られていない、理解されていない
欲しい人材が採用できていない
理系学生が就職したい会社に求める要素がわからない
超有名企業への就職を希望が多い
理系学生がどのような媒体から企業情報を得ているかわからない
地元に理系学生が少ない
学生にとって心強い「『自社 X社』で働いている同じ大学出身の先輩」が少ない、存在を知らない
地方での暮らしのハードルが高いのか 壁はあるのか
コミュニケーションのヒント抽出:本人さえも気がついていない深層意識の中にあるニーズや要望を聞き出し、貴社のリクルートに役立てることが可能です。
2種類のインタビュー調査手法をご紹介します。
◆内定辞退者向けインタビュー
デプスインタビュー項目案・大学、学部、学科、専攻している分野、テーマ
・いつから就職活動を始めたか?
・どんな企業、業種、職種につきたいか
・就職活動の情報源、インターンについて
・いつ、どこで「X社」を知ったか、なぜ応募しようと思ったのか
・企業規模、売り上げ、収入、有給、福利厚生、社風
・辞退して就職した会社、その会社のどこがよかったのか
・「X社」に足りないこと、魅力でない理由
◆地方のメーカーに就職してもよい理系学生インタビュー
デプスインタビュー項目案・大学、学部、学科、専攻している分野、テーマ
・いつから就職活動を始めたか?
・どんな企業、業種、職種につきたいか
・就職活動の情報源、インターンについて
就職先として考えている企業・業種
・企業規模、売り上げ、収入、有給、福利厚生、社風
・有名企業であること、安定した会社、優良な会社などについて
【X社のマイナビ情報、HPや会社案内を見せて】
・魅力に感じる部分
・魅力に感じない部分
・勤務するエリアと、そこで生活するイメージ
デプスインタビューのメリット、デメリットを紹介します。
◆デプスインタビューのメリット
デプスインタビューには、以下のようなメリットがあります。■他者の発言によるバイアスの影響を受けない真実の回答を聴取できます。
一対一の調査ですので、他人の視線を気にすることなく、自分自身として発言できます。他社の発言によるバイアスを一切受けません。 一度に複数の対象者を集めて実施する「グループインタビュー」の場合は、周りの人の意見に左右されてしまう人も散見されます。
■対象者一人あたりに十分に時間をかけられる
一対一のインタビューであるため、一人あたりに十分に時間をかけられます。例えば、商品やサービスの情報接触~購買行動・ブランド選択行動のプロセス、ブランドのスイッチやロイヤリティ形成のヒストリー、ライフスタイル・ライフステージの変化などを、詳細に聴取することで、より鮮明にすることができます。
■普段意識してない潜在的なニーズを明らかにする
対象者の顕在化した行動、ニーズ、価値観を明確にするだけでなく、対象者自身も認識していなかった潜在的なニーズや行動を明らかにすることができます。
■プライベートにも踏み込んだ質問ができる
病気や美容や健康や悩みなど、または、資産やお金の話(年収や住宅ローン)等のテーマは、複数名がいる場では話しにくいものです。
しかし1対1のインタビューであれば、どのようなテーマでも本人の了解さえ得られれば、深掘りすることが可能です。
■複雑な意思決定におけるプロセスが解明できる
消費者の行動には各々のライフスタイルや感覚など、様々な背景・理由が存在します。最初の発言に対して「Why(なぜ)」「How(どのようにして)」という問を繰り返すことで 深堀して、どのように意思決定が成されたのかのプロセスを解明できます。
■潜在ニーズのヒントやインサイトに迫れる
デプスインタビューの最大のメリットは、消費者の行動の背景を深堀していくことで、潜在ニーズやインサイトに迫れることです。
これらの対象者自身も自覚していない思いや心理は、インタビュー中にわかりやすく言語化されることは稀です。インタビュー中に得られるのは「潜在ニーズやインサイトのヒント」だと理解してください。
◆デプスインタビューのデメリット
デプスインタビューには、デメリットもあります。■グルインより時間がかかる。総合的に観察時間が長くなります※コストと時間がかかります。
一人ずつインタビューを行うため、インタビューに要する時間はグループインタビューを上回ります。 サンプル単価が高くなりますのでコストも高くなります。 通常は一人あたり60分程度のインタビューを行うことが多く、サンプル数が多い場合は、1週間程度のインタビュー期間が必要になることもあります
分析やレポート作成も含めた「スケジュールには余裕を持たせる必要」があるでしょう。
■考え方や議論の発展は期待できにくい
一人の意見をもとにしているため、議論にならず考えが発展しない。 他者と意見交換するグルインであれば、会話の中で考えが膨らんで共感を生むことがありますが、デプスインタビューは発展的な議論は期待できません。
あくまで個人の思考・行動を掘り下げ、深層心理を探ることを目的に進めていくことが大切です。
MROCのパイオニアSARは、定性調査職人の集合体です
『フォトインサイト』システムをデザインした匠が調査を設計、
各パートの定性調査職人が調査を実施いたします。
(リモートインタビュー、日記調査、MROC、ハイブリッド調査等)

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