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◆エクストリーマー調査とは?
 顕在化していないニーズや価値観の発見を目指して


 エクストリーマー調査は、市場でまだほとんどの人たちが気づいていない潜在的な問題やニーズを探索するための調査手法です。
 極端なニーズや極端な使い方、極端な環境などで商品・サービスを使用する「極端な人」をインタビューなどで調査することによって、多くの人が抱えている潜在ニーズを深く把握する手法です。
 エクストリーマーを観察することによって、商品の持つベネフィットに対するバイアスに気づくことができ、その気づきを新規商品・サービスの開発に活かすことができます。

 注目すべきは、ごく少数派ながら超先進的でユニークな生活を送る「ポジティブエクストリーマー」と言われる市場を牽引するフロンティア層の存在です。
 極端に平均から離れたユーザーへの調査は、「メインユーザーにとってまだ顕在化していないニーズを浮き立たせる調査」であり、日頃接点のない特殊な人たちを対象に行う市場調査です。
 少数の極端な人たちの日々の暮らしや行動についての観察や聞き取りから、ゼロ→イチのプロセスに生かすことを目指します。




エクストリーマーとは?
 エクストリーマーは、文字通り「極端な」ユーザーで、両極端の層が存在します。


 エクストリームユーザーは、大きく2種類に分けられます。例えば、
①企業側が想定していた以上の使い方をするポジティブなユーザー
・数種類の歯ブラシや歯磨き粉を使い分けて、1日に5回以上も歯磨きをする人(超歯磨き好き?ポジティブ側)

②想定を下回るネガティブなユーザー
・1ヶ月に1回しか歯を磨かない人(超歯磨き嫌い?ネガティブ側)

いずれも数は少ないですが、インサイトを引き出すには重要な人たちです。
平均的・中心的な大多数のユーザーとは異なる行動を取っているという点で、両者ともエクストリームユーザーと定義されます。

 <その他エクストリーマーの例>
・毎週ミシュラン星付店で食事する人
・年に2回以上トライアスロンの大会参加者
・毎日サウナに朝晩入っている人
・週5回以上ウーバーイーツを注文する人
・海外出張が多い人(海外滞在日数が年100日以上)
・キャンピングカーユーザー 年間100日以上、車内で宿泊
・2台目の電気自動車に乗っている人
・地方へ家族で移住した人
・パソコンを利用するが、スマホもタブレットも利用しない20代
・個人年収が3000万円以上の人 1年以内別荘購入者       など



このような方へお勧めします 
 【顧客の潜在ニーズや、出会っていない本音を深く探りたい】
 【どうしても一般論やその業界の常識に捉われてしまいがちになり、革新的なアイデアが出てこないで困っている】
 【既存の枠組みに囚われない商品開発やコミュニケーションが求められている】
 【市場が飽和している、強力な競合商品の影に埋もれている・・・新たな気づきを得たい】
 【ド新規で未開拓の市場の可能性を探り、事業機会を広げたい】
 ⇒定量・定性データを組み合わせた新しい調査手法を取り入れたい方にもお薦めです


 少数の極端な人たちの日々の暮らしや行動についての観察や聞き取りは、とても参考になります。  エクストリーマーが活用している方法というのは、我々(商品企画者)が想定していなかったものであり、かつその方法が実際クライアント様に採用されることもあります。





エクストリーマー調査で可能なアウトプットイメージ 
 まだ誰も気づいていない未来のニーズやアイデアを発掘することが可能

 調査パネル向けの定量調査では巡り合えない「初めて見る商品の使い方」「先鋭層の生活実態」
 などを日記調査の写真やコメント、インタビュー調査から導き出せる可能性があります。
 ⇒定量・定性データを組み合わせた新しい調査手法を取り入れたい方にもお薦めです

 ●観察とコミュニケーションを通じて、革新的なアイデアを生み出すことが可能
 ●市場での差別化や競合他社との差をつけるヒントの抽出
 ●販売のターゲットではなく、インサイトを生み出すきっかけとして活用
 ●調査の目的が顕在化している課題の解決ではなく、新鮮なアイデアの発見にある
 ●ポジティブ側 マジョリティ層に広く通ずるインサイト、全く新しいアイデアに辿り着ける
 ●ネガティブ側 圧倒的なペインポイントや、独特の代替手段が存在する可能性、既存のプロダクトやサービスなどを根底から覆すような新たなアイデアにたどり着く可能性がある
 ●先進的で例が少ない行動を観察し、一般的に普及できるサービスや商品の開発のヒントを探る
 ●斬新な発想の起点として活用

 ⇒まだ誰も気づいていない未来のニーズやアイデアの発掘をSARがお手伝いいたします。
 





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SARのエクストリーマー調査は個別日記観察から  
 少数の極端な人たちの日々の暮らしや行動についての観察や聞き取りは、とても参考になります。
随時深掘り調査や写真撮影のリクエストが可能です
 例えば日記調査対象者20名から、興味深い対象者5名に対してデプスインタビューも有効な手法です
 常識からの脱却をインタビュー調査で深掘りと再確認できます

 ⇒SARのエクストリーマー調査は『日記観察』+『デプスインタビュー』




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◆SARは小規模ながら特別な調査会社 すべては課題と目的の共有から


 SARは小規模ながらも業界のトレンドや消費者の動向を徹底的に分析し、企業様が直面している課題を解決するための精度の高い市場調査を提供しているリサーチ会社です。
 貴社やクライアント様が今後さらに成長していくために、どこに投資すべきか、どの市場に注力するべきかといった課題に、共に向き合っていきたいと考えています。

先ずは、課題と目的などご相談ください。 私たちSARは、広告会社様のニーズに精通していると自負しております。




カスタマイズ対応
 我々SARは、アナログの会場調査を多数経験した上で、デジタル時代の調査を十数年設計・分析しています。
 エスノ調査や日記調査システムなど最新のアプリケーションも開発しております。

・クライアントニーズに合わせたカスタマイズ対応を得意としています
・業界や企業の特性やご希望に合わせた柔軟な調査提案や分析に対応いたします
・広告マインドやトーン&マナーを汲んだカスタマイズ分析を多数実施しております
・調査結果や対象者の声をストーリーテリングし、クライアントに合わせて「直感的で理解しやすい」分析レポートを納品いたします



とことん深掘り分析いたします。調査設計時から攻めた調査票をお届けいたします
 豊富な調査経験と難しい調査を多数こなしてきたSARだから提供できるサービス。

・調査目的や仮説を何度も咀嚼して、基本的な調査設問を押さえたうえで、余計な調査提案をいたします。不要な部分は削除指示してください!
・統計解析に詳しいスタッフが、有意差を考慮した分析やまとめをお届けします




データの可視化とストーリーテリング ⇒ コンサル的視点を付加したアウトプットを提供
 調査発注者様の期待を超えるサービスを提供できるように努めております。

・調査結果をわかりやすくビジュアル化して、クライアントが理解しやすい情報としてレポートを提供いたします
・調査結果やまとめは、理解しやすく、付加価値を感じるアウトプットとして評価されております
・ストーリーテリング( 調査結果をストーリー)として伝えることで、より情緒的で記憶に残る印象を与えます。





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迅速な調査設計 且つ ハイクオリティな調査実施が可能
 経験豊富なベテランマーケッターが、定量調査も定性調査も迅速に調査設計いたします。

・調査目的に沿ったリサーチパネルを提案及び活用し、最速でハイクオリティな定量調査を実施いたします。
・調査設計は、各分野のエキスパートとSAR代表が結集して、調査目的に沿った+αの調査企画・設計をお届けいたします。
・インタビュー調査のリクルートも最速! ネットリクルートと機縁法リクルートを合わせたハイブリッド手法で最短で最適な対象者を確保いたします。



コストとコスパの最適化に自信があります
 ご予算内で最適な調査を提案・提供いたします。なんなりとご相談ください。

・小規模なリサーチ会社ならではの柔軟なコスト設定が可能です。
・低コストでパフォーマンスに優れたサービスを提供し続けています
・最適な調査パネルを提案し、ターゲットや目的に合致した調査を実施したします。






◆SARの実績と独自調査システム


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豊富な調査実績! SARが専門性と知見を有する分野
 各分野のプロフェッショナルであるSARスタッフが調査を担当いたします。
マクロミル社のクエスタントをシステムとして利用し、安全性が高い社内アンケート調査を迅速に(数日間で)実施可能です。

・食品、飲料:食に特化した事業部と連携し、仮説立案や調査設計が可能
・化粧品:化粧品に精通した女性スタッフ3名が在籍
・スポーツ:サッカー、ラグビー、卓球、セーリングなど多種多様な競技の調査実績あり
・IT機器、サービス:スタッフの半数が理系出身
・広告効果測定:SARは広告会社と調査会社の出身者が融合したハイブリッド企業体
・理系大学生・エンジニアのリクルート:エンジニアの気持ちがわかるスタッフが多数在籍

・エクストリームユーザー調査:通常のユーザーとは異なる→革新的なアイデアの源を抽出します
・マクロミル社のクエスタントをシステムとして利用し、安全性が高い「社内アンケート調査」を迅速に(数日間で)実施可能です





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定性調査(システム開発)の実績
 日本のネット定性調査のパイオニアです。日記調査システム『フォトインサイト』を2006年に自社開発いたしました。現在は『フォトインサイト2025』として提供中。
※こちらのシステムは調査会社各社にも貸し出ししております

ネットグルイン~MROCのプラットフォームを2001年から提供し続けています
日記調査+インタビュー調査という最強の組み合わせの調査を推進しています


日記調査『フォトインサイト2025』 「日記調査+絶対成功するFGI(インタビュー)」



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▼デプスインタビューのメリットとFGIとの違い



MROCのパイオニアSARは、定性調査職人の集合体です

『フォトインサイト』システムをデザインした匠が調査を設計、 各パートの定性調査職人が調査を実施いたします。
(リモートインタビュー、日記調査、MROC、ハイブリッド調査等)



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『定性調査』は定性調査の匠と職人の集まり SARにお任せください!

▼定性調査職人の集合体 SAR ▼デプスインタビューのメリット(強くお勧めします) ▼経営者に対しリモートインタビューが可能 ▼究極のパッケージ評価調査 パッケージの評価と改善策は パッケージデザイナーに聞くのが一番 ▼最もコスパが良い組み合わせ『日記調査⇒対象者絞り込み⇒FGI』はこちらをクリック

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コロナ以降に、変革したインタビュー調査はSARへご相談ください
急ぎのスケジュールや難易度の高いリクルートも、リモート対応もSARへご相談ください!